Ideas | 技術投資型 事業開発 専門会社 COOL-JAPAN 株式会社



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『日本』 の価値をコントロールする技術

刺激を受けたモノを 【 柔軟に、節操なく 】 受容し、タブー感の希薄なニッポンの感性で再構築。しかもそれを世界に発信することなく自国内でのみ楽しんできたニッポン。そのカワイさ、カッコヨさが今、工業製品の優秀さと塗れてCOOLと評価されている。その文化にストーリーは存在するのか?しないとすればブームは終わる。

だからこそ今、自分たちの手でストーリー付けをしていかなければ。

北斎の浮世絵も当時は輸出された陶磁器の梱包紙だった。それが外国人にはCOOL!に見えた。その評価を逆輸入して今の評価。しかし、しかしJapanesqueとして欧米人はスポット的には評価をするが、やはり現実は黄色人種の内向文化。その内向文化のLooksではなく概念そのものがウケ始めている。だからこそ、自らの権利をしっかりと管理・主張し、対価の伴わない流出を防ぎ、ソレをさらなる創造に還元しなければ。

主体性を抜き取られ安穏とした風土で生まれた文化、その文化を今、主体性をもって評価・表現してゆく時が来た。


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日本にはまだまだ有望な事業資源があります。
それは日本が長年培ってきた独自の文明であり文化であり。
それらが礎となり「日本ブランド」が形成され、世界中で高い評価を受けています。
ですが、マネジメント力(事業収益化力)の弱さから、効率的な収益化、ひいては事業資源への還元がままならず、
競合国に水をあけられようとしています。
今こそ、日本の 「よいもの」 にマネジメント力(事業収益化力)を付加してゆく時です。
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