Revenue Share レベニューシェアとは
Revenue Share レベニューシェアとは
レベニューシェアを成功させる方法
読んで字のごとく、
レベニュー 【 収入 】 をシェア 【 分ける 】 することをいいます。
直訳すると収益分配となりますが、日本では成果報酬・成功報酬と訳したほうが、
収まりがいよいかもしれません。
要は、共同で事業に取り組み、そこから生まれた利益を分かち合おう!というモデルのことです。
当社では、このレベニューシェアでの事業開発を数多くおこなっています。
最近国内でも、主にESサイト(インターネット商取引サイト)、ITシステムなどの分野で採用されることが増えてきました。
有名なところでは、アップル社がi-phoneの世界展開にこのモデルを採用しています。
日本では、ソフトバンクがi-phoneの通話料金のレベニューをアップル社とシェアしています。
レベニューシェアモデルで取り組むと、
初期事業コストの圧縮や、リスクの分散、モウハウの共有など、タッグを組むことによって
市場競争力が強まるのは間違いありません。
ですがその反面、レベニューシェアならではのリスク・・・、というよりは気をつけるべきポイントが存在します。
COOL-JAPANは、多くのレベニューシェア案件を手掛けてきたなかで、成功も間違いも多く経験してきました。
そんな当社だからこそ認識しているポイントを含めて、【メリット】と【注意点】としてご紹介しようと思います。
今後、企業の力を最大限に引き出す手法でもあるので、是非とも一般化していただきたいのと、
私たちが間違えた経験を基にポイントを開示することにより、すばらしいビジネスモデルなのに、
手法を誤ったばかりに沈んでしまう事業を少しでも減らせるようになれればと思います。


